廃アルカリとは、廃ソーダ液その他のアルカリ性廃液を指します。pH12.5以上の廃アルカリは特別管理産業廃棄物に該当します。
具体例: 廃ソーダ液、写真現像廃液、金属せっけん液、アルカリ洗浄廃液
処分のポイント: 廃酸と同様、pH値の確認が重要です。酸性廃液とアルカリ性廃液を混合すると有害ガスが発生する危険があるため、絶対に混ぜないでください。
東京都の廃アルカリ排出量は年間約3.8万トンです(2022年度・環境省統計)。 板橋区周辺での廃アルカリの適正処分をお探しの方は、以下の対応業者にお問い合わせください。